楽しんでダイエット

普段行っておりオススメのダイエット方法はダンベル体操です。
一昔前に流行り誰もが夢中になったダイエット方法ですが実に80キロあった体重が65キロまで落ちたのです。
しかも食事制限は一切無しでここまで痩せることができたのが一番の利点でした。あとは目標の50キロ台まで頑張るのみです。
ダンベル体操を継続するにはコツが必要です。
とにかくダンベルを上げ下げして辛いと思ってしまっては大多数の方と同じリタイヤの道を歩いてしまうのです。
如何に楽して楽しんで出来るかが運命の分かれ目です。まず大切なのほダンベルのウェイトです。
素人が体操で使用するだけで1キロもあるダンベルを使うのは止めた方が無難です。
軽くていいのです。私は200グラムのダンベルを使用していました。
これにより体の負担はもちろん精神的な負担がなくなり遊びながらダンベル体操を続けられたのです。
ただしある程度の時間と年月がかかるため辛抱強く気長にできる人に合っていると思います。

貧乏ゆすりダイエット

ダイエットは食べる量を減らすか運動量を増やす、これ以外にありません。

でもなかなか食べる量は減らせませんよね。

だからといってキツイ運動もしたくありません。

でもキツイ運動ではなくても、ちょっと体を動かすだけでも当然カロリーを消費してくれます。

それでお勧めなのが、「貧乏ゆすりダイエット」です。

怪しいと思いました?

いえいえぜんぜん怪しくありません。

難しくもありません。

名前通りただ貧乏ゆすりをするだけです。

例えばテレビを見ているとき、本を読んでいるとき、ゲームをしているときなど事あるごとにただ貧乏ゆすりをするだけです。

全身をゆらす必要はありません。

脚だけとか、上半身だけでも大丈夫です。

要は無駄に体を動かし続けるのです。

確かにジョギングやウォーキングなどと比べると消費カロリーは少ないですが、そんなにきつくないのでいつでもだれでもできると思います。

毎日少しずつ少しずつカロリーを消費して、いつの間にか痩せられるに違いありません。

 

ただ一つ欠点があります。

公共の場や他人の目があるところで行うと、結構冷ややかな視線を浴びることになります。

ご注意を・・・。

 

節約も兼ねた食事制限

これは普段から食べることが大好きな人むけのダイエットです。
カロリーを計算したり、ダイエット食品だけに絞ったり、というのは大雑把な性格の私にはちょっと厳しいので、継続できて確実に自堕落な生活から少し変化のあるダイエットにしました。これが効果あるのです!
飲みに行ったり、目の前にあれば結構な量のご飯やおやつを食べたり、一つ一つが高価でない分思いついたときにフラっと食べることを止められない食欲旺盛な私。
なんだかんだお金も飛びますので、そこで考えたのが「節約も兼ねたプチ我慢」。
ある瞬間食べたいものが思い浮かんだときに、もしコレを我慢したら○○円節約になる+本来増える摂取カロリーがカットできる、と考えるようにするのです。
やる気につながるように、我慢した商品の金額をメモしておいて、それを後で見返すことで節約できてることが実感できるので嬉しくて継続できました。その結果、3キロは減りました。

ひじきでダイエット

ダイエットをするうえで欠かせないのが毎日のお通じ。
便秘になってしまうと代謝が悪くなり太りやすくなるばかりか、老廃物をため込んでしまい健康にもよくありません。
しかも下腹が出てしまい見た目も悪くなってしまいます。
それで便秘解消に重要な役割を果たしてくれるのが、食物繊維です。
海藻類には食物繊維が豊富に含まれており、毎日のお通じに一役買ってくれます。
中でもひじきの食物繊維の量は他の海藻類に比べてもとても多く、便秘解消にはおすすめです。
しっかりとひじきを毎日摂っていればお腹もスッキリして代謝もよくなりダイエットには効果的。
ただし、料理の際に糖分や油分をたくさん使ってしまうとかえって太りやすくなってしまったり、塩分が多すぎると高血圧など生活習慣病になる恐れもあるので注意しましょう。

やはり、食事に注意

ダイエットは長年取り組んできましたが、やはり食事を減らすのが一番痩せると思います。
低カロリー食品や置き換えは、私の場合はストレスになりうまくいきませんでした。好きなものを食べるけれど、余計なものは食べないのがうまくいきました。
唐揚げ定食でもトンカツでも何でも好きなものを頼む、ごはんは残す、味噌汁や小鉢は、特に好きなものじゃなければ残しました。要するに好きなものだけ食べました。
私はゼロカロリーの炭酸飲料が好きなので、それを一日二本くらい飲めば、お腹はふくれました。
栄養が偏ると思い、サプリのマルチビタミンを摂取しました。肉が好きでたくさん食べたので、たんぱく質のせいか元気はありました。
意外なのは、味が濃いものが好きなせいか、ご飯やパンが少ないと、肉は思ったほど大量に食べられないことです。さすがにラーメンやお寿司は残しづらいので行きませんでした。
炭水化物は好きだったのですが、慣れと、痩せていく喜びで、少量でも全然平気でした。

中国茶でダイエット

35歳女性ですが、ウーロン茶やプーアル茶を利用したダイエット方法にとても興味があります。
今までに、紅茶を頻繁に飲んでお通じをよくするという「紅茶ダイエット」は何度か試みました。
とてもゆるやかに効果があって、念願通りにお腹が少しへこみ、お肌がきれいになった経験があります。
この調子なら、同じくお茶を題材とする中国茶のダイエット方法もいいのでは?と思います。
ただひとつ問題なのは、私はあの中国茶特有の苦みと言うか、独特の風味が少し苦手なのです。
(紅茶も、癖の少ないスリランカティーで成功しました)中華街のお土産でいただいたプーアル茶を飲んだ時は、「これは、毎日続けるのはちょっときついかも」という印象でした。
最近は日本人向けに、まろやかでくせのないダイエット用の中国茶もあるらしいと聞いているので、お試し機会などがあればぜひ挑戦してみたいと思っています。

ダイエットに中国茶

1日5食ダイエット

1日5食を食べてもダイエット効果が期待できるやり方があります。
時間と食べるメニューをきちんと守れば、1日5食たべてもゆっくりですがダイエットできます。
1日5食ダイエットの効果は、食べられるのにダイエットができるということが最大の魅力です。
しかし食べるので急激なダイエットは期待できません。
やり方を工夫すればダイエット効果がさらにアップします。
1日5食ダイエットとは、1日のうちに5回の食事をするダイエットです。1日3食の食事を5回に分けるのです。
また、5回に分けることで3回の食事よりもカロリーを抑えます。
そうすることで1日3食のときよりも、カロリーを少なくすることができるのです。だから痩せやすい身体になります。
このダイエットのメリットは、食事を我慢しなくてもいいという点にあります。
ダイエットをすると、食事量を減らすことばかり考えてしまいます。
食事量を減らすことを考えると、余計に食欲が倍増します。
そして、食べたいという欲求が増えていきます。
しかし、1日5食ダイエットは、1日のうちに5回も食事をするので食べたいという欲求が満たされます。
我慢せずに摂取カロリーを少なくできるため、成功しやすいダイエットとなります。
1日5食ダイエットとは、食べたいという欲求を抑えられない気持ちを満たしてくれるダイエットです。
某芸能人も1日6食食べるとか。
空腹状態を作らないことが太らないことが、1日5食ダイエットのポイントです。
ドカ食いを避けることができますのでリバウンドも少ないです。

飲み物だけダイエット

飲み物だけでダイエットを成功させるためのやり方にはどのような方法があるでしょうか。
飲み物だけダイエットは効果が高い反面、失敗してしまう場合も多いので、短期間で行なうやり方がおススメです。
飲み物だけダイエットの効果は、短期で痩せることができますが、食事制限でのダイエット方法なので、効果も高いですが、失敗する人も多いのが現状です。
飲み物だけダイエットを成功させるやり方は「気をそらす」がポイントです。
人間はどうして太るのでしょうか。
太るのは簡単なのに痩せるのは一苦労だと感じている方も多いのではないでしょうか。
たくさん飲んだりたくさん食べたり、運動を全くしなかったりという不健康な生活で太ると皆さん考えていると思います。
その中でも「食べなければ痩せる=太らない」と考えている人もいるかと思います。
最近ではプチ断食ダイエットが若い人を中心に流行っています。
朝と夜だけ野菜ジュースを飲んでお昼は好きなものを食べるという、お金をかけずに誰でも始めやすいという手軽さが人気の秘密となっているようです。
その中でも一際目立っているダイエットが飲み物だけダイエットなのです。方法は簡単で口に入れていいのは飲み物だけです。
1日~5日ほどのプチ断食ダイエットですが、猛者にもなると1か月ほど続ける方もいるそうです。
一日に摂取していい飲み物は水、お茶、豆乳などで味のある豆乳やお茶などは500mlまでと厳しい制限が付けられています。
さすがにそれだけだとつらく継続できないので、新鮮な野菜をミキサーで混ぜるスムージーなどを飲み物だけダイエットに取りいれる方もいるそうです。
飲み物だけでダイエットするのは長期間には向きません。
あくまでも短期間で行なうダイエットに向いています。
栄養は不足するので、体調不良になることもありますので、注意が必要です。

手軽に運動一セット

隙間時間におすすめのダイエットがあります。
その方法とは、運動前のストレッチ、腿上げ、締めのストレッチです。
ポイントは、運動前と後にもストレッチを行う事です。
急に体に負荷をかけると筋を痛めますし、腿の上がりが悪くなる上に怪我の原因にもなります。
ストレッチ代わりにラジオ体操を行うのも、体を温めて運動準備の状態に持って行くという点でおすすめです。
腿上げの注意点は、しっかりと腕も動かす事と、腿を地面と平行になるまで上げる事です。
腿のどの筋肉が動いているか、左右で負荷に差は無いかを考えながら運動すると効果的です。
腹筋にも負荷がかかるので、意識する事によって効果が増します。腿上げの利点は、どこでも運動出来る事です。
まずは左右10回1セットから、次は2セットと増やしていきましょう。
運動後のストレッチも、ラジオ体操で大丈夫です。
ゆっくりと筋を伸ばして終わりましょう。

きびきびウォーキング

フィットネスクラブに通わなくても簡単にできるダイエット法が、きびきびウォーキングです。
ダラダラと歩くのではなく、きびきびと早歩きをします。
ウォーキングですと、あまり運動というイメージがなく、そんなに汗もかかないため、痩せなさそうに思えます。
しかし、実はジョギングをするよりも消費カロリーが高く、さらに、体脂肪を優先的にエネルギー源として使用するため、ダイエットにとても効果的になります。
お金も道具もいらないので、だれでも簡単に続けることができます。

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時間は毎日空いた時間です。
できれば合計30分になるように歩きます。つまり、お仕事や家事の空き時間の10分や、食事前の10分、お風呂に入る前の10分というように、いつでも構いません。
もし、どうしても30分の時間が取れない場合は、できる時間だけでもいいですし、雨で外に出られない場合は、室内で足踏みをするだけでも構いません。
毎日少しずつでも続けることが大切です。